東日本大震災関係
      
平成23年3月11日に東北地方太平洋沖地震等、大地震が連鎖的に発生し、東日本に大きな被害をもたらしました。
被災地の早期復興のためには多くの人的支援、物的支援、経済的支援が求められている中で、市民の皆様も何らかの形で手を差し伸べたいと考えておられることと思います。
災害たすけあい義援金、災害ボランティア、救援物資の受入れについては、下記の情報を参考にされ、被災者の支援にご協力をお願いいたします。
          
東日本大震災関係
全社協 被災地支援・災害ボランティア情報
愛媛県被災地支援本部
愛媛県社会福祉協議会(被災県社協へのリンクあり)
西条市役所
支援物資等について
受入れ停止中 23/4/8〜
災害たすけあい募金について(平成26年3月末日まで)
西条市共同募金委員会では、被災者の支援や被災地の早期復興を願って災害たすけあい募金活動を行ってまいりましたが、 震災から3年が経過し義援金取扱額も減少傾向にあることから、平成26年3月31日をもって災害義援金募金の募集を終了いたしました。長い間ご協力いただきありがとうございました。 厚くお礼申し上げます。
 平成26年3月末日までの募金額 4,464,920円(全額県共同募金会へ送金)
なお、平成26年4月以降の義援金につきましては、被災県に設置されている窓口に直接送金していただきますようお願いします。

≪被災3県の義援金窓口≫
1 岩手県災害義援金募集委員会事務局
  保健福祉部保健福祉企画室   電話:019-629-5408
  (義援金の振込先)
 ・金融機関:ゆうちょ銀行 口座 00100-2-552  岩手県災害義援金募集委員会
   その他の振込口座

2 宮城県災害対策本部
  保険福祉部社会福祉課団体指導班   電話:022-211-2516
  (義援金の振込先)
 ・金融機関:ゆうちょ銀行 口座 00170-0-526 宮城県災害対策本部
   その他の振込口座

3 福島県災害対策本部
  保健福祉部社会福祉課   電話:024-521-7322
  (義援金の振込先)
 ・金融機関:ゆうちょ銀行 口座 00160-3-533 福島県災害対策本部
   その他の振込口座

募金の配分状況(全国集計)  日本赤十字社HP


=本会の動き=


災害ボランティアセンター中核スタッフ養成研修(女川町社協支援 H25.12.1〜7)
愛媛県社協による災害ボランティア中核スタッフ養成研修が平成25年11月10日〜12月21日にかけて3班に分かれて宮城県美里町、女川町、東松島市で行われました。
本会からは総務福祉課山内主事が第2班の女川町社協研修(12月1日〜7日)に参加し、下記の内容で女川町社協の支援及び町民の方々と交流してきました。
  ・現地視察 
  ・町外みなし仮設訪問
  ・サロン「えひめ茶屋」開設
  ・意見交換

(本画像は美里町研修班のものです。オレンジ色のジャンパーが愛媛県内社協職員です。)


復興支援被災地作製グッズ販売(H25.10.19 第10回西条市社会福祉大会)
平成25年10月19日(土)、第10回西条市社会福祉大会を丹原文化会館において開催しました。

本大会では、市内施設の作品展示即売会を開催していますが、その一画で小規模ではありましたが、被災地作業所のグッズ販売や、災害支援募金活動を行いました。

災害時地域力推進支援事業参加(宮城県美里町、女川町)
平成24年8月8日〜12日で、愛媛県社協職員連絡会/県ボランティア・市民活動センターにより実施された「災害時地域力推進支援事業」に、地域福祉課宇野拓馬主事補が参加しました。
この事業は、被災地社協の被災者支援活動を学び、実践をとおしてその手法を体得しようとするもので、愛媛ボランティアバスを活用して宮城県美里町及び女川町で行われました。

 8日 移動日(松山〜)
 9日 宮城県内社協との合同職員研修会
    ・美里町社協の地域福祉推進の取り組みについて
    ・ファシリテーション力を高めて住民座談会を充
     実させよう
10日 宮城県内社協との合同職員研修会
    ・いのちと暮らしを支える力を育てる学校教育と
     福祉教育
    ・女川町社協との打合せ
    ・現地視察等
11日 女川町での交流活動
12日 移動日(〜松山)

本県でも近い将来、南海地震の発生が予測されており、災害対応ノウハウの蓄積は喫緊の課題であるとともに市民の期待でもあります。今回の宮城県訪問により、災害後の支援活動の状況や被災者の声を伺うことで今後の計画に活かしていけることと思います。

復興支援パネル展、チャリティ、被災地作製グッズ販売(H24.4.29 第8回福祉フェスティバル)
平成24年4月29日(昭和の日)、第8回福祉フェスティバルを総合福祉センターにおいて開催しました。

本フェスティバルにおいては、東日本大震災の発災から復興へ向けて動き出した宮城県女川町の写真パネル展や社協職員によるチャリティーバザー、被災地作業所のグッズ販売などを行いました。
チャリティの収益は、東日本大震災義援金、愛媛県社会福祉協議会ボランティア資金へ届けています。

復興支援パネル展、被災地作製グッズ販売(H24.3.11 第8回ボランティアフェスティバル)
東日本大震災から丁度1年となる3月11日、第8回ボランティアフェスティバルを中央公民館において開催しました。

式典では、犠牲者の冥福、行方不明者の早期発見、被災地の早期復興を願って黙祷を捧げました。また、2階会議室においては、宮城県女川町の被災状況、復興状況などのパネル展や、被災地の障害者作業所などが作製したグッズ販売を行い、僅かではありますが、作業所等の売り上げアップに協力しました。
   

災害ボランティアファッション展示(H23.11.28〜 東予総合福祉センター)
阪神・淡路大震災(平成7年1月17日)以降の大規模災害において、被災者を支援するボランティア活動は、被災地の早期復旧・復興に欠くことのできない重要な役割を果たしてきました。
今回の東日本大震災は、被災範囲が広範囲に及んだこと、津波による極端な災害ということ、災害ボランティアセンターの運営にあたるべき方々の被災(行方不明)ということ、交通網が遮断されたこと、余震などにより危険な状態が続いたということもあって、ボランティアの出足には鈍いものがあったようですが、12月には90万人を超えたようです。
このようなボランティア活動を啓発するため、平成23年11月28日〜12月9日の間、東予総合福祉センターロビーにおいて災害ボランティアファッションの展示を行いました。

東日本大震災復興支援パネル展実施(H23.11.26 第8回西条市社会福祉大会)
平成23年11月26日に丹原文化会館で開催した「第8回西条市社会福祉大会」において、特別行事として「東日本大震災復興支援活動パネル展」を 開催しました。

愛媛県社会福祉協議会の協力により、災害の状況、被災地の現状、ボランティア活動状況などをパネルで紹介し、大会に参加された方々への啓発を行いました。

宮城県女川町災害ボランティアセンター支援(H23.6.5〜15)
東日本大震災は、災害が広範囲に及んでおり、70ヶ所余りの災害ボランティアセンターが設置され、被災者のニーズ把握やボランティアの調整を行って きました(現在は約50ヶ所)。
しかしながら、本来、ボランティアセンターの運営にあたるべき現地社会福祉協議会の職員が被災しているケースが多く、また、小規模な社会福祉協議会もあり、スタッフが足りないという事態と なっていました。

このような中、円滑なボランティアセンターの運営を進め、被災地の早期復興を支援するため、全国の社会福祉協議会が担当ブロックを定めて、職員を派遣しています。愛媛県社会福祉協議会は、 宮城県女川町災害ボランティアセンターの担当となり、3月18日より職員2名体制の派遣を続け、4月11日からは県社協職員1名、市町社協職員1名の2名体制による派遣を行っています。

本会は第20クール(6月5日〜15日)の担当となり、職員1名(地域福祉課山内主事補)を派遣しました。通常は空路による移動ですが、今回は愛媛県社協が女川町社協へ寄贈する軽自動車での派遣 となり、6月5日に出発しました。

新潟経由で現地入りし、9日間にわたって女川町災害ボランティアセンターの支援を行って来ましたが、災害発生から3ヶ月を経過しているにもかかわらず、惨憺たる街並みは復興への険しさを見せ つけているようでした。
第4回愛媛県災害ボランティアバス(H23.5.27〜31)
愛媛県社会福祉協議会では、東日本大震災の被災者支援のために「愛媛県災害ボランティアバス」(中型バスにボランティア10名)を仕立てて、 4月8日より3回、宮城県女川町へボランティアを派遣してきました。
4回目となる今回(5月27日〜31日)は、大型バス2台に公募ボランティア等36名が分乗し宮城県東松島市への派遣となりました。
あいにくの台風2号と、梅雨の豪雨のため2日間の活動となりましたが、本会からは、総務福祉課の松田主事補が参加し、 東松島市の早期復旧のため、泥かき等の活動を行って来ました。なお、愛媛県社会福祉協議会では、ボランティアの登録を受け付けていますので、希望される方は上記リンクをご参照ください。
女川町被災者への応援メッセージ送付(H23.5.27)
本会では、愛媛県社会福祉協議会の要請に応えて、宮城県女川町被災者への応援メッセージを各福祉センターにおいて記入していただいています。
5月26日、市民の皆様から寄せられたメッセージ29枚と絵手紙37枚を県社会福祉協議会へ送りました。前回分(4月12日送付)と合わせて、129枚の応援メッセージとなりました。
支援物資仕分け作業ボランティア(H23.5.21)
これから夏場を迎える東日本大震災の被災者支援のために、市役所職員を対象に夏物衣料の募集が行われ、5月21日に仕分け梱包作業が行われました。
今回の募集は、新品かクリーニングされた夏物衣料という条件で市役所職員のみの募集だったためか点数は限られましたが、西部公園内スポーツコミュニティセンターに集められた衣服は、市職員や本会職員(3名)で種類ごとに仕分け梱包され、相馬市と大槌町に向かいました。
えひめ愛顔(えがお)の助け合い基金創設(H23.5.2)
愛媛県では東日本大震災の被災者支援のための「えひめ愛顔の助け合い基金」を創設し、寄附を募っています。
県民・企業の皆様からのご寄附については、次のような被災者支援の経費に充てることが予定されています。
(例)
 被災者への災害見舞金、被災地への災害ボランティア派遣費用、被災者の受け入れ費用など、被災者への支援に関する事業
【振り込み先口座】
・伊予銀行   愛媛県庁支店  普通 口座番号 1680900
・愛媛銀行   県庁支店     普通 口座番号 5186132
・愛媛県信連 愛媛県庁支店  普通 口座番号 0001027
口座名は全て「えひめ愛顔の助け合い基金」(エヒメエガオノタスケアイキキン)

なお、同一銀行の本店・支店からの窓口での振り込み及び県下農業協同組合窓口から愛媛県信連への振り込みに限り、「振り込み手数料」は無料で受け付けていただくようになっています。
○詳細については、こちら(周知用チラシ)をご覧ください。
愛媛県災害ボランティアバス(H23.4.8〜4.11)
愛媛県社会福祉協議会では、東日本大震災の被災者支援のために「愛媛県災害ボランティアバス」を仕立てて、4月8日から11日まで宮城県女川町へ9名(公募7名)のボランティアを派遣しました。
多くの希望者の中から選ばれたボランティアさん(本市在住者1名)は、女川町立病院の片づけや炊き出しのスタッフとしてボランティア活動を行って来ました。 なお、愛媛県社会福祉協議会では、ボランティアの登録を受け付けていますので、希望される方は上記リンクをご参照ください。
支援物資仕分け作業ボランティア(H23.3.24〜4.1)
東日本大震災の被災者支援のために市民の皆さまより支援物資が市役所へ届けられています。
西条市では、届けられた支援物資を福島県相馬市の被災地へ送っていますが、現地での分配作業を容易にするために仕分け作業を行っています。
旧大屋デパート1階に集められた様々な支援物資は、3月24日〜4月1日の日程で、市職員や本会職員、ボランティア団体の方々で種類ごとに仕分け梱包され、4月1日に相馬市に向かいました。
宮城県女川町被災者への応援メッセージ募集(H23.3.24〜12.28)
東日本大震災は、例をみないほど大きな被害をもたらしました。
被災地には順次ボランティアセンターが設立されましたが、運営に当たるべき社協職員も被災者である場合が多いため、 全国の社会福祉協議会が支援に行っています。被災地が広範囲に及ぶことから支援地も割り当てが行われ、愛媛県は、人口1万人のうち5千人が被災した宮城県女川町の担当となり、3月17日から 職員2名ずつ交代で現地に派遣されています。
支援を行う中で、女川町スタッフから提案されたのが、「応援メッセージ」です。本会におきましても、この要望に応えて市民の皆様から応援メッセージを募集することになりました。
各福祉センターにメッセージ用紙を置いています。メッセージは避難所などに掲示されますので、ご協力をお願いします。
東日本大震災 災害たすけあい募金受入れ開始(H23.3.13〜)
3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震の惨状は、メディアを通して全世界に衝撃を与えました。 遠く離れた当地にあってどんな支援ができるかを考えたときに真っ先に浮かぶのは、災害たすけあい義援金の募集です。
本会では、西条市共同募金委員会と連携して、3月13日に開催したボランティアフェスティバルにおいていち早く募金箱を設置するとともに、翌14日からは各福祉センターに 募金箱の設置及び窓口での義援金受入れを始めました。
1円でも多くの義援金が被災者の皆さんに届けられるよう、組織をあげて取り組んでいますので、ご理解・ご協力をお願いします。

募金を届けてくれた富士保育園児

被災地の早期復興をお祈りいたします
社会福祉法人西条市社会福祉協議会 〒799-1371 愛媛県西条市周布606番地1 Tel 0898-64-2600 Fax 0898-64-3920